読書

人体には、「不要なパーツ」も結構あるよ!

こんにちは、スノーボルマンです!

みなさん!

体のパーツって、一つでも欠けたら大変なことになる!!
っと思ってましたよね?

じつは、人間には大昔からの進化の過程でいまとなっては「いらないパーツ

というのも結構あるんですよ。

今日は、その中から「いらないパーツ」を3つご紹介します。


1.親知らず

上下左右のそれぞれに合計4本ありますが
前歯の一本目から数えて、8本目の歯、それが「親知らず」です。

大昔は、主食が穀物が中心で「バリ!ボリ!バキ!」と食べるには
大きくて強靭なあごが必要でした。


よってあごは現代人より大きく、親知らずが生えるスペースの余裕もあったわけです。
というか、親知らずは正常な歯だったわけです

時は過ぎて現代、、みんな好きなものといえば、パンケーキや柔らかいお肉、
ほとんどが柔らかいものです。


硬いものを食べなくなった人間のあごはどんどん小さくなっていきました。


それで親知らずが生えるスペースがなくなって、横向きやら変な方向に生えるようになったんです、
ちなみに、鎌倉時代のとき、さらに縄文時代のときから親知らずは発症していたようですよ。


2.足の小指の関節

皆さんの足の小指の関節を数えてみてください。。。
足の親指は、一番根本から数えて2本の関節がありますね。
人差し指、中指、薬指は3本の関節がありますね。


小指も3本、、と思いきや2本しかありません。(日本人のたいていの人)

大昔は裸足で外を歩いていたので足の筋力が必要で、踏ん張りの役目の小指も
しっかりとした造りにするために関節が3本必要だったのですが、
今はクッションのきいたシューズで歩き、座ることも多くなったので


足が退化し、小指の関節もすくなくなったという説があります。
ちなみに、関節が2本なのは欧米人より、はるかに日本人が多いんです。(なぜなんだ!?)


3.男の乳首

実は、哺乳類としてみたときに、オスに乳首があるのは当たり前ではないんです。
例えば、ウサギ、ネズミはオスの場合は乳首が跡形もなくありません
まあ、授乳できなければいらないですよね。生物学には。

生物学の専門家ボグスワフ・コヴァルスキはおもしろい説を唱えています。
実は、「男に乳首があるのは進化の途中で、授乳できるようになるんじゃない?」って説です。

なるほど、不要なものが残っているんじゃなくて、女性並みの機能になるまでの進化の途中だと、

大昔は男性が仕事、女性は育児とはっきり分けられていましたが、
いまは女性の社会進出が進んでその境目があいまいですもんね、

男性も育児できるように、授乳もできるようになるというのが
未来何千年後に起きる、かもしれないということですね。

面白いですよね。

まとめ

人間の体って面白いですよね。

ぼくの文章力ではまだまだ紹介しきれなかったですが、

まだまだいらないパーツは存在するようです。

体に関する本は結構好きで何冊もよんでいるので、

おもしろいネタがあったら記事にしてみます!

では、またー


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はじめまして、スノーボールマンです! 会社勤めをしながら、ブログをはじめました。 日常で思ったことや、趣味の読書を通して「なるほど!」と 思ったことを中心に書いていきます。 よろしくお願いします。